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この時期、柑橘類の品揃えが豊富です 2012年1月15日
年の瀬の野菜買い出しは済みましたか 2011年12月25日
冬至には柚子湯、風邪にきんかん、熱い紅茶にレモン 2011年12月14日
和泉市産こんにゃく 2011年11月30日
宇宙いも(エアーポテト) 2011年11月24日
大きなゆずとなし 2011年11月18日
里芋・伊勢芋・赤芽芋... 2011年11月18日
秋の味覚祭を行いました 秋野菜・果物のシーズンです 2011年11月6日
「早生みかん」が出ています 【かんきつ類第二弾】 2011年10月23日
ハロウィンカボチャ 2011年10月15日
和泉市産レモン・すだち 【かんきつ類第一弾】 2011年10月9日
九里よりうまい十三里 2011年9月20日
芋よりも芋づる 2011年9月13日
秋の味覚 『栗』 2011年9月10日
「ありの実」あります 2011年9月10日
和泉市産のブドウ 2011年8月14日
友好都市かつらぎ町の桃は如何 2011年8月11日
子供の頃の味覚を試しませんか、マッカ瓜 2011年8月7日
お薦め夏野菜 『なす』 2011年7月24日
『第13回平和千羽鶴展』 2011年7月23日
ダイエット野菜の「冬瓜」 2011年7月12日



この時期、柑橘類の品揃えが豊富です 2012年1月15日

温州みかんの出荷も、中生、晩生の種類が出始めました。
また、その他の柑橘類の出荷が本格的になってきました。
ネーブル、はっさく、はるみ等多くの品種を楽しんでいただけます。
ご自身で、それぞれの旨さを味わってみてください。


年の瀬の野菜買い出しは済みましたか 2011年12月25日

日本中でいろいろな出来事がありましたが、あと1週間ほどで新年を迎えます。
新しい年が元気な年になるよう、道の駅「いずみ山愛の里」の地元生産者も年末年始用の農産物や加工品を毎日出荷しています。白菜、かぶ、大根、ほうれん草、小松菜、ネギ、人参、トマト、里芋、京芋、シイタケ、筍水煮、黒豆、手作りこんにゃく、みかん、しめ縄、串柿...。
買い忘れはありませんか。年末は、12月29日(木)17:00まで営業です。

平成24年が皆さまにとって健康で良い年になりますように
道の駅「いずみ山愛の里」は、安心が見える地元野菜を提供していきます。


冬至には柚子湯、風邪にきんかん、熱い紅茶にレモン 2011年12月14日

12月22日は、冬至です。古くから冬至には、カボチャを食べたり、柚子湯に入ると良いと言われています。
昔の人は、野菜不足の季節に、保存できたカボチャでカロチンやビタミンの補給をしたようです。また寿命の長い柚子にあやかって、柚子風呂に入りますが、体を温め風邪予防に効果がありそうです。
きんかんも、風邪の民間薬と言われるほどビタミンCを多く含んでおり、甘露煮にして食べます。ゆったり寛ぐときは、熱い紅茶にレモンの輪切りが体も温まりおすすめです。
【写真左】柚子 【写真右上】きんかん 【写真右下】レモン


和泉市産こんにゃく 2011年11月30日

道の駅『いずみ山愛の里』に、おなじみとなった『手作りこんにゃく』が出てきました。和泉市にある畠で育てたこんにゃく芋を材料に、生産者の裏山の柴木を使った大釜で茹でて作ります。地元のこんにゃく芋から作った「こんにゃく」をあてにお酒を飲むのも良いかもしれません。『手作りこんにゃく』は、12月下旬まで道の駅に並びます。


宇宙いも(エアーポテト) 2011年11月24日

道の駅いずみ山愛の里に農産物を出荷している生産者が『宇宙いも』を作ったと持ってきました。やまいもの一種だそうです。
「いも」といっても食べるのは、写真のように大きな「むかご」を食べます。赤ちゃんの頭くらいには育つようです。炊き込みごはんにしたり、すり下ろして澄まし汁に落しても美味しいです。とろろのように擦ると、直ぐに変色が始まりますが、とろろよりも美味しいかもしれません。残念ながら、今年販売はしません。来年の今頃、道の駅に『宇宙いも』が出ていたら、ぜひお試しください。


大きなゆずとなし 2011年11月18日

大きなゆずは、『獅子柚子(ししゆず)』といいます。柚子と言っても、分類上は「ブンタン」の仲間です。写真左側の普通のゆずと比べてください。生食でも、ジャムやマーマレードにしても美味しく食べることができます。
「なし」の山に普通のトマトを置いてみました。大きさが判ると思います。
『あたご梨』で和泉市友好都市の和歌山県かつらぎ町から出荷されています。直ぐにたべても良いのですが、暫く置いて熟成させ、年末になってからでも美味しく食べることができます。


里芋・伊勢芋・赤芽芋... 2011年11月18日

里芋の仲間がいろいろと出荷されています。
里芋、伊勢芋、赤芽芋、タケノコ芋やマメ科のアピオスなど地下茎を食べる農産物が並びました。おせち料理に使う八つ頭ももうすぐ並ぶ予定です。
見慣れない芋も一度は煮物などでお試しください。お気に入りの一品になるかも知れません。美味しそうな芋を多めに買ったら、直ぐに食べない分は、新聞紙にくるんで風通しの良いところに置けばしばらく保存できます。


秋の味覚祭を行いました 秋野菜・果物のシーズンです 2011年11月6日

道の駅『いずみ山愛の里』では、11月6日(日)に秋の味覚祭を行いました。
前日の天気予報では雨でしたが、なんとか曇り空での開催となりました。朝から多くのお客様にお越しいただきました。ありがとうございました。
この道の駅は、和泉市の出荷者からの農産物を出荷しているため、畑から刈り取り、袋詰めしたばかりの野菜などの追加もありました。また、黒豆ごはんや大鍋でのおでんの販売もあり賑わいました。これから柿、みかんを始め、葉物野菜や大根、カブ、人参なども出荷されます。地元でとれた新鮮農産物を探しにお越しください。


「早生みかん」が出ています 【かんきつ類第二弾】 2011年10月23日

道の駅に、9月下旬頃から極早生みかんが出始め、10月には早生みかんも出てきました。出始めの温州みかんは、さわやかな酸味があります。
日本のみかんの多くは、「からたち(キコク)」の木に接ぎ木をして作っています。いろいろな品種のみかんがありますが、幾つかの品種は、「枝変わり」を発見し育てたもののようです。この枝変わりとは、植物の変異形態の一つで、ある枝の新芽や果実が突然変異などで異なる性質ができることを言います。
極早生温州みかんは、9月から10月に収穫できる品種で、宮本早生や由良早生などがあります。宮本早生は、日南1号の枝変わり、また由良早生は、宮川早生の枝変わりといった具合に、発見され新品種として登録されたものです。より早く収穫できたり、栽培し易く糖度があり収穫量が多いなど市場に合ったものが作られています。
12月頃から酸味が少なく、糖度が高い中生・晩生温州みかんが出てきます。お好みの味のみかんを見つけてください。


ハロウィンカボチャ 2011年10月15日

道の駅『いずみ山愛の里』は、秋の農産物が出始めています。いろいろなカボチャが夏から出荷されていますが、変わり種は写真のハロウィンカボチャでしょうか。
ハロウィンは、万聖節前夜(10月31日)に行われるヨーロッパの民族行事が始まりです。今では、子供が家々を回ってお菓子をねだるお祭りの感が強くなりました。中をくり抜いて目鼻を彫って、ろうそくの火を灯せば立派なハロウィンカボチャの出来上がりです。道の駅に売り切れ御免で飾っています。


和泉市産レモン・すだち 【かんきつ類第一弾】 2011年10月9日

日本で消費されるレモンの大半は、輸入されたものです。2010年の輸入量は、およそ5万3千トンでした。大半をアメリカやチリから輸入しています。一方、国内のレモン生産量は、7〜8千トン程です。そのうち広島県が6〜7割を生産し、愛媛県、和歌山県と続きます。気候の温暖なところがレモン産地となっています。
ここ道の駅「いずみ山愛の里」には、地元和泉市産のレモンが出ています。また、すだちも店頭に並んでいます。すだちは、徳島で柚子の近縁種から偶然生まれたものが江戸時代に広まり徳島の特産物となったようです。今では全国のすだちの98%が徳島県産です。とは言え、みかんの産地ここ和泉市でもすだちを栽培しています。レモンやすだちの出荷量はみかんに比べると多くありませんが、地元のもぎたてレモンやすだちをお試しください。


九里よりうまい十三里 2011年9月20日

秋の味覚の一つ「さつまいも」の原産地は、中南米です。コロンブスがスペインに持ち帰ったものが、琉球を経由して日本に伝わったようです。江戸時代の享保の大飢饉の後、八代将軍吉宗が青木昆陽を登用し、甘藷(さつまいも)栽培を奨励しました。今の埼玉県川越で栽培されたさつまいもを将軍に献上したところ、絶賛され川越がさつまいもの産地として有名になりました。お江戸日本橋から川越は、丁度十三里半の距離にあったことから、江戸庶民の洒落から、『九里(栗)四里(より)うまい十三里(半)』と判じ物のように言って売られました。
ヒルガオ科さつまいも属で、日本では関東以南の温暖な土地で栽培されています。鹿児島県、茨城県、千葉県、宮崎県、徳島県の5県で日本の生産量の4割を生産しています。紅あずま、紅赤、金時などが主に食用として栽培されています。
焼き芋、煮物、天ぷらと「芋づる」ほど手間をかけずに作れる日本人の食生活に馴染みの食材です。


芋よりも芋づる 2011年9月13日

道の駅『いずみ山愛の里』には、町のスーパーでは見かけない農産物を時々見ることがあります。今回紹介するのは、『芋づる』です。これは、収穫したさつまいもの茎です。食べ物が無かった時代を知っている世代にとっては、「なんだ、さつまいもの茎か」と言われてしまいそうですが、甘辛のきんぴら風にしてお試しください。フキの筋を取るようにきれいに掃除をする手間が大変ですが、出来上がれば、ごはんのおかずや酒の肴に最高です。


秋の味覚 『栗』 2011年9月10日

日本の栗は、山野に自生するシバグリ(芝栗)を改良して栽培したものです。食べ方は、ゆで栗、栗飯、甘露煮、きんとんなどがあり、秋の味覚の代表格でしょう。
栗は、大きく分けて4種類あります。日本で一般的に栽培されている「日本栗」と、「中国栗」、「ヨーロッパ栗」、「アメリカ栗」があります。中国栗は、天津甘栗で知られていますし、ヨーロッパ栗は、マロングラッセで有名です。それぞれの実にあった食べ方をしています。中国栗、ヨーロッパ栗は、病害虫に弱く日本では栽培されていないようです。
栗の主成分は、でんぷん質です。ほかに食物繊維、カリウム、鉄分、ビタミンCなどビタミン・ミネラルをバランス良く含んでおり栄養価は高いですが、カロリーも高いので食べ過ぎないようにしましょう。
栗生産量が多い県は、茨城県、熊本県、愛媛県です。3県で全体の50%を占めています。道の駅「いずみ山愛の里」にも地元和泉市の「秋の味覚」が出始めました。


「ありの実」あります 2011年9月10日

梨は、「無し」の音に通じることから嫌われて「ありの実」とも言われています。バラ科ナシ属に分類され、主に和なし(日本なし)、中国なし、西洋なしが食用として栽培されています。
梨は、沖縄を除いて北海道から九州まで各地で生産されています。梨の主生産地は、千葉県、茨城県、鳥取県の順となり、この3県で日本の生産量の3割を生産しています。また、生産量が多い品種は、幸水34%、豊水30%、二十世紀13%と続きます。
ここ道の駅「いずみ山愛の里」にも地元の梨が出始めました。量は多くありませんが、みずみずしい梨です。


和泉市産のブドウ 2011年8月14日

道の駅『いずみ山愛の里』は、和泉市産の農産物・加工品にこだわっています。
和泉市の生産者も夏の果物をいろいろと作っています。スイカ、イチジク、マッカ瓜が入荷している中に、ブドウも仲間入りしました。デラウェア、巨峰が並びはじめました。
今ポピュラーに出回っている巨峰は、昭和21年に大井上という民間育種家が交配を成功させて出来た大粒で糖度の高い品種です。静岡の研究所から望む富士山にちなんで『巨峰』と名付けられたそうです。
ブドウの主な栄養成分は、ブドウ糖、果糖、カリウムです。その他の成分としては、血液をきれいにするアントシアニンやデラウェア等の赤ブドウに含まれるレスベラトロールといったポリフェノールは、発がん抑制作用を持っているといわれています。また、ブドウ糖や果糖は、疲労回復に効果があるので、暑い夏を乗り切るには最適な果物の一つです。


友好都市かつらぎ町の桃は如何 2011年8月11日

道の駅『いずみ山愛の里』は、地元和泉市産の農産物・加工品にこだわって販売していますが、昭和63年に和泉市と友好都市提携を締結している関係で和歌山県かつらぎ町からも農産物・加工品が出荷されます。かつらぎ町からは、夏の果物「桃」が出ています。売り切れることが多いので、気に入ったものがあれば、直ぐにお買い求めください。


子供の頃の味覚を試しませんか、マッカ瓜 2011年8月7日

道の駅『いずみ山愛の里』の棚に黄色のマッカ瓜が並んでいます。最近のスーパーではあまり見かけません。昭和の頃に子供だった方には、懐かしい味ではないでしょうか。 マッカ瓜の熟れ頃・食べ頃のサインは、ヘタの周りに同心円状に茶色い筋が出てきます。傷みが早い果物なので直ぐに冷やして食べてください。冷たい中に、ほのかな甘みがあります。マッカ瓜を選ぶなら、ビア樽のようにふっくらしたものが良いでしょう。


お薦め夏野菜 『なす』 2011年7月24日

夏から秋が旬のなすは、殆んど水分の低カロリーでヘルシーな野菜ですが、カルシウム、カリウム、鉄分などのミネラル成分や食物繊維を含んでおり、体の火照りを抑える作用があります。またなすの紫黒色の色素「ナスニン」は、アントシアニン系色素でポリフェノールの一種です。強力な抗酸化作用があり、がんや生活習慣病のもとになる活性酸素を抑える働きがあり、コレステロールの吸収を抑える作用もあります。ナスニンは皮の部分に多く含まれており水に溶けやすいので、煮物、味噌汁などで食べるのが効果的です。
なすには、長なす、水なす、丸なすなどいろいろな種類がありますが、皮につやがあり、へたが新しく、ドケが鋭くしっかりしているものほど新鮮です。
なんだかんだ言うよりも、新鮮ななすを食べてみてください。おいしいです。


『第13回平和千羽鶴展』 2011年7月23日

和泉市人権平和事業実行委員会が主催する「第13回平和千羽鶴展」の千羽鶴が、8月11日(木)昼まで道の駅奥の和泉市南部リージョンセンター図書室前に飾られています。市内の保育園・幼稚園・小中学校や福祉施設・個人・団体等の皆さんが平和への願いを込めて折られた千羽鶴です。ここでの展示の後、北部総合福祉会館で展示されてから広島・長崎の平和公園に届けられます。道の駅「いずみ山愛の里」にお越しの際は、千羽鶴もご覧ください。


ダイエット野菜の「冬瓜」 2011年7月12日

夏から秋が旬の冬瓜は、殆んど水分の低カロリーダイエット野菜です。ふろふき、あんかけなどにしますが、常温(冷暗所)で2〜3ヶ月保存がきいて冬までもつことから「冬瓜」と言われています。日本でも平安時代には「加毛宇利(かもうり)」として既に栽培されていました。東南アジアが原産のウリ科の野菜で、円形、円筒形などがあります。写真の左側は、あまり出荷されませんが、へちまのような冬瓜です。皮が薄く、種部分も少なめで、円形のものより食べやすいです。食物繊維、ビタミンC、カリウムを含んでいて、整腸作用や利尿作用があり、風邪の予防にも良い食べ物です。
【写真左】冬瓜 【写真右】どちらもズッキーニ